法人概要

法人理念

思いやりの心で、適切な介護を

時代が流れ、社会や制度が変化しても、人が人を支え、共に生きていくために必要な「思いやりの心」を、大切に育んでいきます。
個人の尊厳を守るため、お一人おひとりと向き合い、その方に適したcare(ケア)とcure(キュア)の提供ができるよう、介護・医療が連携し、知識と技術の研鑽に努めてまいります。

暮らす人も、働く人も、心から笑える毎日であるために

様々な生きづらさに加え、コロナ禍においての生活様式の変化は、人との身体的な距離だけでなく、精神的な距離までを変え、「心から笑うこと」がより難しい時代になっているように感じられます。
地域で暮らす方や、施設で生活されている方が、「心から笑える」生活を送り続けることができるように、そしてその生活を支える職員が、ココロとカラダの健康を保ち、安心して働き続けることのできる組織を目指していきます。

行動指針

  • 笑顔

  • 関わる人の笑顔を絶やさないために、豊かな感性と、的確な判断力、深い洞察力を持って寄り添います。

  • 思いやり

  • 心豊かな時間が過ごせるよう、思いやりの心を持って接します。

  • 責任

  • 安全かつ安心できる生活が送れるよう、専門職として知識と技術の向上に努め、責任を果たします。

  • 信頼

  • 信頼関係を構築するため、個人および組織として、関係法令、契約事項等を遵守します。

  • チームケア

  • 個々のよりよい毎日の暮らしのために、それぞれの持つ専門性を活かしたチームで、個人に寄り添った適切なケアを提供します。

  • 身だしなみ

  • 身だしなみは相手への配慮ですので、清潔感、場所や周囲との調和を心がけます。 表情、所作、言葉使いも自分を表現する手段であることを意識します。

  • 地域福祉

  • 施設内外を問わず、地域で暮らす方々へ「継続的な安心」が提供できるよう、お一人おひとりと向き合い関わることを怠りません。

  • 幸福

  • 私たちに関わるすべての人の幸福を心から願い、行動します。

代表ご挨拶

暮らす人も、働く人も、
心から笑える毎日でありますように

社会問題のひとつとしてあげられている「高齢社会」を懸念し、地域の方々が安心して暮らせるようにと、1978年に当法人を設立いたしました。そして、安心した生活を送るためには、地域で暮らす人、施設で暮らす人にも、身近であり、かつ継続可能な医療機関が必要であるという想いから、2016年に医療部門を開設いたしました。

「温暖な気候で、暮らしやすい町」、「心穏やかに暮らすことのできる町」を次世代へと残せますよう、職員それぞれの持っているチカラを集結し、積極的に取組んでまいります。

人生の最後の最期まで、“生きていること”を幸せと感じられる環境づくり、人が人を大切にできる地域づくりを目指していきます。

社会福祉法人 湯河原福祉会

理事長 荒井 裕美

概要

名称 社会福祉法人 湯河原福祉会
所在地 〒259-0312
神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜120-1
TEL 0465-64-1700
FAX 0465-64-1710
代表者 理事長 荒井裕美
設立 昭和53年11月
従業員数 130名(令和元年度9月時点)
取引銀行
  • さがみ信用金庫 湯河原支店
  • スルガ銀行 湯河原支店
役員・評議員

【理事長】

  • 荒井 裕美

【理事】

  • 荒井 千明(医師)
  • 樋口 正樹(施設長)
  • 小野 貴司(施設長)
  • 鈴木 進(介護主任)
  • 大野 さなえ(介護支援専門員)

【監事】

  • 柏木 岳(会社経営)
  • 鈴木 順子(会社員)

【評議員】

  • 中原 正博(歯科医師)
  • 杉山 忠(会社経営)
  • 小俣 弘昭(住職)
  • 柏木晃二(税理士)
  • 石井 珠里(会社経営)
  • 山﨑 俊二(会社経営)
  • 松竹 尉匡(会社経営)

アクセス

沿革

昭和53年11月 社会福祉法人 湯河原福祉会設立
昭和54年5月 湯河原老人ホーム開所 定員50名
平成元年5月 定員100名に増員
平成元年10月 デイサービス事業開始
平成8年4月 在宅介護支援センター事業開始(委託)
平成12年4月 介護保険事業指定
湯河原老人ホーム 介護老人ホーム 定員100名
ナイスケア湯河原 短期入所生活介護 定員18名
平成18年3月 在宅介護支援センター終了(制度改正)
平成18年4月 介護予防短期入所生活介護開始
介護予防通所介護開始
平成19年4月 シーサイド湯河原開所
介護老人福祉施設 定員80名
短期入所生活介護 定員10名
平成27年11月 シーサイド湯河原 居宅介護支援開始
平成28年4月 浜辺の診療所開設
平成30年4月 介護老人福祉施設 湯河原老人ホームから、介護老人福祉施設 心花春に名称変更

ヒストリー

「少子高齢化・核家族化」という社会問題を懸念し、1978年11月22日、湯河原福祉会は誕生しました。湯河原でみかん農家を営んでいた夫婦が、老人福祉を学び、50床の特別養護老人ホームを開所したのが始まりです。利用される方だけでなく、職員の皆さんの生活を守っていくことも、法人の大切な役割であるという考えは、現在も法人運営の根幹となっています。

美味しいみかんができる条件は「温暖な気候で日当たりがよいこと」「南向きの斜面で、太平洋側の海が見えること」だそうです。
みかんの栽培に適した場所は、暮らすにも、働くにも快適な環境と言えます。この豊かな自然に恵まれた場所で、皆さまの生活を守り、笑顔で溢れる毎日となることを願っています。

その人らしさを大切に

暮らす人も、働く人も、その人らしくいられるように。それぞれの個性を大切にしています。

成長は個人の中に

組織の成長は、そこで働く一人ひとりの成長だと考えています。
自分の成長を感じられ、その成果を誰かのために活用でき、それを共に喜べる組織づくりを目指しています。

職場環境への取り組みについて

当法人では、職場環境に係る取り組みを実施しています。

運営施設

特別養護老人ホーム
心花春
特別養護老人ホーム
シーサイド湯河原
浜辺の診療所

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