ごあいさつ

社会問題のひとつとしてあげられている「高齢社会」を懸念し、地域の方々が安心して暮らせるようにと、1978年に、当法人は設立いたしました。

そして、安心した生活を送るためには、地域で暮らす人、施設で暮らす人にも、身近であり、かつ継続可能な医療機関が必要であるという想いから、2016年に医療部門のスタートとなりました。

「温暖な気候で、暮らしやすい町」、「心穏やかに暮らすことのできる町」が次世代へと残せますよう、職員それぞれの持っているチカラを集結し、積極的に取組んでまいります。

人生の最後の最期まで、“生きていること”を幸せと感じられる環境づくり、人が人を大切にできる地域づくりを目指していきます。

社会福祉法人 湯河原福祉会
理事長 荒井 裕美

湯河原福祉会の法人理念

思いやりの心で、適切な介護を

湯河原福祉会の行動指針

笑顔
ひとりの「笑顔」を絶やさぬよう、豊かな感性と、的確な判断力、深い洞察力を持って、入居者の方のニーズにお応えします。
思いやり
入居者・ご家族・職員一人ひとりに対し、「思いやり」の心を持ち、心豊かな暮らしが送れる温かな施設を目指します。
責任
安全で安心な生活が送れるよう、専門職としての「責任」を果たし、職務上知り得た情報についてプライバシーとセキュリティを守ります。
信頼
社会との「信頼」関係を築くために、関係法令、契約事項を遵守できるよう、共通認識を持ち、業務遂行に努めます。
チームケア
個々に果たすべき職務を遂行し、助け合い、補い合い、共に向上していきます。
身だしなみ
場に適した「身だしなみ」、言葉使い、ふるまいを心がけます。
地域福祉
福祉域の方々が安心して暮らせる環境づくりに取組み、積極的に「地域福祉」への協力・貢献をします。
幸福
湯河原福祉会に関わるすべての人々の「幸福」を心から願います。