Vol.28「ただいま」「おかえり」っていいあえるまちに

立春の日にふさわしい春らしい日差しです。

部屋から見える海も、キラキラと眩しいほどです。
空気の冷たさを肌で感じながら、
春が近づいていることを「光の変化」で感じます。
「Citrus Ribbon PROJECT (シトラスリボンプロジェクト)」の
取り組みをテレビで知り、手持ちのリボンで作ってみました。
コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志の方が
始めたプロジェクトだそうです。

(詳しくは「シトラスリボンプロジェクト」で検索してみてください)
たとえウイルスに感染しても、誰もが地域で笑顔の暮らしを取り戻せる社会に。
愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、
「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動です。
3つの輪は「地域」と「家庭」と「職場(学校)」を表現しているそうです。
「ただいま」「おかえり」。
そう心から言いあえる場所は、想像しただけでも心地よさそうです。

ちなみに、湯河原町の特産物にも柑橘類があります。
このリボンが表す「ただいま」「おかえり」のシトラス色がピッタリです。